一緒に働く人を知る 職人技を磨いて
自分だけの技術を確立したい。
内布 裕樹Uchinuno Yuuki 生産部 製造二課 2005年入社

01

目で見て、耳で聞いて、
機械を調整すること。

シャフトの矯正機と切断機のオペレーションを担当して12年になります。矯正機は磨棒を引き抜いた後、焼き入れで生じたまがりを伸ばして真っすぐに矯正する機械です。この矯正機を扱うには、設定に数値がないので目視や手加減、機械音の聞き取りなどが重要になってきます。磨棒の曲がり具合の確認は台の上を転がして、その転がり方を確認するなど人の判断に委ねられる部分がとても大きいですね。

目で見て、耳で聞いて、機械を調整すること。
02

もっと上達したいという気持ちが
止まらない。

機械のオペレーションといっても、あらゆる部分で職人技が要求されるので、12年間同じ仕事をしていても飽きることがないですね。それどころか、どうすればこの曲がった磨棒をまっすぐにできるのか?と考えるのが楽しくて仕方ありません。時間を見つけては、失敗してスクラップになった素材を使って試行錯誤しています。もっと上達したいと自然にやる気がわいてくるのが長く続いている秘訣だと思います。

もっと上達したいという気持ちが止まらない。
03

大好きな野球を続けて、
心も身体も健全に。

休日は会社の野球部に所属しているので、公式戦に出場したりしています。高校生の頃からやっている野球を続けられるのが嬉しいですね。昨年、結婚したところなので残業がなくて休日がしっかり取れることにも感謝しています。子どもができたら、一緒に野球などのスポーツをしたいと思っています。

大好きな野球を続けて、心も身体も健全に。

1日のスケジュール

  • 7:40
    7:40
    出社
  • 7:55
    7:55
    朝礼
  • 8:00
    8:00
    生産開始
  • 12:00
    12:00
    お昼休み
  • 12:45
    12:45
    午後の生産開始
  • 16:20
    16:20
    機械の掃除
  • 17:00
    17:00
    退社